サイエンス映像学会

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昼と夜の長さ

地球の自転軸は、公転軌道に対して66.6°傾いています。地球は1年中同じように傾きながら、太陽の周りを1周します。このため、季節によって太陽からの光の当たり方が変化し、昼と夜の長さが変わります。

日本では夏と冬で昼の長さがずいぶん違うのを当たり前のように思っていますが、赤道上では1年を通じて、昼と夜の長さは同じです。北極や南極に近い場所では、極端な変化が見られます。夏は、太陽が1日中沈まない白夜(びゃくや)となり、冬は太陽がずっと昇らない極夜(きょくや)となります。南極の昭和基地は、南緯69°にあります。白夜、極夜の時期はそれぞれ40日程度ありました。

春分、秋分は、昼と夜の長さが同じ日です。日本だけでなくどの緯度でも、朝6時頃に登った太陽は、夕方の6時頃に沈みます。


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at 14:58 │ | こよみ


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