サイエンス映像学会

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2007-12-26 (水)

関連活動

関連活動

テクノ・ガールズ!(東京工業高等専門学校のイベント)で講演
(文部科学省による女子中高生理系進路選択支援事業)
 http://xythos.tokyo-ct.ac.jp/dpt/tecno-girls/lec3.html

 2007年11月11日(日) 東京工業高等専門学校

南極観測隊に参加し、昭和基地で過ごした1年について、
・季節の移り変わり、
・理科的な話題(南天の星空、月の満ち欠け、寒さでガムテープがくっつかない等)
を紹介させて頂きました。


科学リテラシーをパワーアップする
科学コミュニケーター・サマーセミナー

http://scicom.edu.u-toyama.ac.jp/~SCSM2007/

おかげさまで、南極写真集HP
http://www.kunikoegawa.com/index.html
を作ることができました。

映像を使って科学を伝えたいと希望される、NPO、大学関係者、学生などいろいろな方が参加されました。


新しい高校地学の教科書
―現代人のための高校理科 (講談社ブルーバックス)

杵島正洋・松本直記・左巻健男(編著)

執筆協力しました。

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at 10:33 │ | 関連活動

日本では、桜の開花日、モンシロチョウが初めて見られた日などを観測しています。
これは生物季節観測と呼ばれ、気象庁が行なっています。長年、生き物を観測することで、
例えば、冬が暖かく、短くなっているようだ、といったことも分かります。

春になると、動物や鳥が出産・子育てをします。

『春のベビーラッシュ』(投稿者:misato831さん、追加日:2007年3月21日)


一方、南極でも、春の10月頃になると、空に鳥が戻ってきます。
ウェッデルアザラシが赤ちゃんを育て、アデリーペンギンもより温かな北の海から
産卵・子育てのためにやってきます。下の2枚は、2005年11月14日に撮影しました。
南極の陸上には目立った植物がありませんから、動物達を見て春を実感しました。

ウェッデルアザラシの親子
051114 親子あざらし

集めた石の上で卵を抱くアデリーペンギン
051114 抱卵

at 18:23 │ | 南極

『くいしんぼうのカレンダー』(投稿者:mkq2108mさん)



日本のように四季があり、季節の節句に合わせてお菓子を楽しめるのは豊かなことです。

南極の昭和基地では、季節の行事、節句は、むりやり楽しむものでした。
日本とは季節が逆ですし、陸上にはほとんど緑(植物)がないので、
形だけ日本の暦に合わせていました。

子どもの日は屋内に鯉のぼりをつるし、こんな飾りつけをして気分を味わいました。
子どもの日


お花見は、日本の北国の春に合わせて5月に行ないました。
屋内にブルーシートを敷き、「桜の木」を置いて、お花見気分を味わいます。
南極気象台長さんからは、「桜の開花を見逃してしまいました、
いつの間にか満開です」とお話がありました。
20050507 お花見1(食堂にて)


七夕にはこんな飾りをしました。短冊には、家族を思う内容が多かったです。
※昭和基地では、彦星(わし座のアルタイル)が見えたとしても地面すれすれ、
織姫(こと座のベガ)に至ってはまったく見えません。
晴れていても、星空を見上げて七夕伝説を想像するのは難しい場所でした。
七夕


3月と9月の彼岸の時期には、喫茶係が「おはぎ」を作りました。基地にある食材を
利用するので、あんこは小豆からではなく、缶詰のあんを使いました。
これがべたべたしていて扱いにくく、形をまとめるのに苦労しました。
あんこの他、ごま、きなこ味を作りました。
基地内に3ヶ所ある神棚、福島ケルン(昭和基地で亡くなった福島隊員をしのんで
作られた、石積みの記念碑)にお供えしてから私達も頂きました。
今考えると、神棚におはぎでよかったのか疑問です。

餅つきは6月のミッドウインター(冬至)祭と12月末に行ないました。
050620 餅つき

at 18:43 │ | 南極

2007-12-11 (火)

リンク

南極写真集(昭和基地周辺)
私が撮った写真です
アデリーペンギン


南極観測のホームページ (http://www.nipr.ac.jp/jare/index.html)
昭和基地NOW!! (http://www.nipr.ac.jp/jare/now/index.html)
「第46次隊の記録」のいくつかの記事は、私が担当しました。


坂中先生の南極日記 坂中伸也さん(秋田大学)のページ
第46次隊でご一緒しました。


南極の写真(JARE 40) 西川淳さんのページ


Aurora Dance 星景写真家・中垣哲也さんのページ



続・粘着テープ物語(日東電工株式会社)
粘着テープはすごい!面白い!
身近だけれどこれまであまり気に留めていなかった、
粘着テープの世界が分かります。


RikaTan 理科の探検 読者サポートサイト
左巻健男さんが編集長をされている理科雑誌(月刊誌)です。2007年4月創刊。
RikaTan


マガジン9条
マガジン9条


カタログハウスのウェブサイト
『通販生活』では「南極観測隊ジャケット」として、南極観測隊員が着用するのと同じ
羽毛服(上着のみ)を販売していました。
『通販生活』は南極観測隊経験者を呼んでの座談会を特集したこともあります。

カタログハウス

at 10:46 │ | リンク


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