サイエンス映像学会

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日本では、桜の開花日、モンシロチョウが初めて見られた日などを観測しています。
これは生物季節観測と呼ばれ、気象庁が行なっています。長年、生き物を観測することで、
例えば、冬が暖かく、短くなっているようだ、といったことも分かります。

春になると、動物や鳥が出産・子育てをします。

『春のベビーラッシュ』(投稿者:misato831さん、追加日:2007年3月21日)


一方、南極でも、春の10月頃になると、空に鳥が戻ってきます。
ウェッデルアザラシが赤ちゃんを育て、アデリーペンギンもより温かな北の海から
産卵・子育てのためにやってきます。下の2枚は、2005年11月14日に撮影しました。
南極の陸上には目立った植物がありませんから、動物達を見て春を実感しました。

ウェッデルアザラシの親子
051114 親子あざらし

集めた石の上で卵を抱くアデリーペンギン
051114 抱卵

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at 18:23 │ | 南極


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