サイエンス映像学会

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2008-01-18 (金)

昭和基地の星空

昭和基地は南半球にあるので、日本とは星空の様子が異なります。

冬の代表的な星座、オリオン座は昭和基地ではどのように見えるのでしょうか。

『夜明けのオリオン』 (shiganqqさん投稿) 撮影:新井直樹隊員


日本で見るのと違い、上下が逆さまなのが分かるでしょうか。

南極にいる人は、日本の人から見ると逆立ちをしているようなものなので、
星を見た時に、上下左右逆さまになります。
星の見え方


それでは、昭和基地(南極)では月はどのように見えるのでしょうか。
北半球では満月の後、月は次第に欠けていき、下弦の月になります。

月の満ち欠け


ところが、南極では満月の後、北半球とは逆側が欠けていき、
上限の月になります。

よーく見ると、月の模様も上下左右逆さまです。

つまり、昭和基地では月の満ち欠けが逆になり、
上下左右も逆さま
になります。

※北半球の月の写真は、米山誠一さん、
南半球(昭和基地)の月のうち、1/26の写真は、坂中伸也さんが撮影されたものです。

米山誠一さんのHP 「星への誘い」
http://www.asahi-net.or.jp/~dy7s-ynym/index.htm

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at 17:54 │ | 南極


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